‘&’-空の向こうで咲きますように-

外見は道具の人が一番好みだった


一通り終わったところで、正直な感想としては、面白さ半分、だるさ4割、あとその他。
ルートは完全固定?選択肢が追加されていくため、八重ねえさん、麗、おまけルートは固定のようです。

プレイ済みの方は、どうしてもるい智と比較してしまうと思いますが、どうでしょう。個人的にはシナリオはるい智の圧勝。
ヒロイン勢は&の方が魅力的に感じましたが、どちらも他社と比べるとアクの強いキャラ立てだけに、相変わらず売れまくる感じではないですねぇ。

こんそめ!ほどの投げっぱなしではないものの、活用されない道具と所有者がいたり、出てきても意図が掴めない展開が多かったりして、どうにも期待しすぎた感が強かったようです。
期待はずれとまでは言わないまでも、残念でした感が…星良の道具の正体わかった時にはがっかりしましたわ。


システム面では、UI変更したシンセミアで、一度ルートに入った後の再プレイには便利。
主人公のボイス入るタイミングがいまいちよくわからないこと、声質がイメージと違うこともあり、主人公ボイスのみオフにしてました。

麗ルート終了し、エンドロール後の一枚絵は受け取り方次第。その後のOPムービーがクリア後のバージョンに差し替えられているのは良い演出。

期待感から言えば60点台といいたいところですが、予備知識なしでプレイしていれば70点といったところか。
残念だなぁ。

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