アルテミスブルー その5 7話楽園の泉へ

求める事と求められる事はどちらが重要なのだろう。


「楽園の泉」は、SF好きなら知らない人はいないでしょうアーサー・C・クラークの名著です。
未読の方は是非。(関係ないけど、個人的には「幼年期の終り」がお勧め)

さて、物語も佳境に入り、ハルに重要な決断を迫ります。
基本的に

それとここ最近登場していなかった今日子。
GディスクBOX購入の件で赤毛のアンが出てきた時点で気付いて良かったのですが…
ハルの性格を評して云々言っている部分でも、アン・シャーリーと共通する所が非常に多いですし。妄想癖とかも。

アンは、学校でいじめられていたギルバートと結婚しますが、ハルは自分の思いよりも求められる幸せを優先してしまった様子。
ベストな回答を求めていた1話のハルからの変化は、成長なのでしょうか。
アリーのためでもなく、自分のため(ネガティブな意味では自分のためなんでしょうけど)に決められなかった決断に違和感を感じる。
こういう決断をしたハルにはあまり魅力を感じられない。


8話が最終話になると思われますが、果してどのような結末を迎えるのか。
江戸湾ズの面々に幸あらんことを。
『アルテミスブルー』を応援しています!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック