アルテミスブルー その2 3話+父を訪ねて2千里

年のせいか涙腺が緩みっぱなしで困る。


法的、精神的、肉体的、経済的に大人なのか子供なのか。
大人というよりも自立しているのか、他の人を支えられるのか。
ハルの追い求める理想の大人像と現実のギャップ、それを見守り感化される周りの大人たち。

ハルと共に成長していくことになるのか?アリソン。カーペンターの登場です。
あまりにできすぎた理想的すぎる子供ですが、それも母親の言いつけを頑なに守った結果なのでしょうか。
4章以降、もっと素が出る場面があれば見方が変わるのかもしれません。
それにしても、体験版と同じはずなのに3章ラストでボロ泣きですよ。


父をたずねて2千里のほうは、音声だけのラジオドラマ形式。
「全ての物語はハッピーエンドで終わらなければならない。それでこそ物語じゃろ?」
トンプスンさんの物語もハッピーエンドだったに違いない。
登場人物が全員善人ばかりなので、ちょっと嘘臭い感じがしないでもない。
このラジオドラマ聞いていて、ペイフォワードという映画を思い出した。全然違う内容なんだけども。

視覚の演出が無い、音声演出も要所だけになると、声優の力量を問われる。
そういう意味で言いたいことはあるけれど、収録方法なんかの問題もあるだろうし難しいよなぁ。
脇の中の人ももうちょっと頑張ってほしかったな。
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