失われた未来を求めて

未来は失われたのだろうか


個人的には、本作は発売されたことだけで感無量でございます。
すまいるcubic同様、絵と曲の為だけで満足。

内容としては、タイムリープ物であり、SFらしさを組み込もうとしているのかいないのか、それらしい言葉を繋げてそれらしく取り繕おうとしているのか…
日常を読み進めるのは苦痛ではあるが、最後にどう落とし所を持っていくのかが気になって進めてしまう。
最後までプレイすると、ゆいの再生ありきで関連の無いところを全て削り落している。
2週間を何度も繰り返すので、淡白なシナリオが余計に淡々している印象。
最終的に意外性も無く、絶賛できるようなシナリオでは無いかと。


ヒロイン4名それぞれ魅力的ですが、これが違う絵師になるとはたしてどういう印象になるか。
原画、グラフィッカー、声優、音楽の勝利。

何かと期待していると、全て高Lvなものをと思いがちなので否定的になってしまいますが、今年発売の中では充分満足。
それにしても、4人全員が身を引きすぎるというか、自己犠牲最高というか…我を強く出してるの三十路愛理だけじゃないか。


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