黄昏のシンセミア その4 全ルート終了

最後まで期待を裏切りませんでした。


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個人的に、雰囲気とボーカル曲はコンチェルトノートの方が好きなんですが、それ以外は期待通りでした。

伝奇のSF的解釈というのは特段珍しいとは思いませんが、私の知る限りファンタジーの域をでない話で、羽衣が不老長寿の薬を兼ねたナノマシン的なテクノロジーの産物というのはより本来の意味でのSF的解釈で面白かった。

どうしてもコンチェルトノートと比較してしまうんですが、前作よりも読み物に近い(と言っては失礼なのかもしれませんが)感じでプレイしました。
元々エロシーンほとんどスキップする人で、一冊小説読み終えた感じに近かったです。

シンセミア、人が触れてはいけないものも幾通りも解釈できますし、天女と人間それぞれの身勝手さ、自然とのかかわり方など、色々と考えながら最後まで楽しめました。


個人的推奨攻略順は、話の内容を考えると銀子>いろは>翔子>さくやではないでしょうか。

9月にはサントラ発売決定しているようです。
ボーカル曲にいまいち魅力を感じていないのですが、何よりメーカーへのお布施として購入予定。
次回作も同スタッフで制作されるのであれば間違いなく購入です。

あっぷりけの今後に更なる期待。

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