処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー その2 雅楽乃ルート

黒髪ロングこそ正義


やはりところどころ唐突なのが気になります。
クリスマスパーティのくだりが特に。
薫子は半ば当事者だったためその場にいても不自然ではなかったけれども、雅楽乃と淡雪だと全く必然性が…
千早本人が母親に思いをぶつけるのなら、あの場は史と3人だけにしたほうがよほど受け入れられる展開に持って行けそうなもんですが。
ルートに入っている事を確認させるだけなら要らない演出だと思います。

学内のイベントを中心とした話の展開がメインである以上仕方ない部分もあるのでしょうが、個別ルートが実質2話分?
恐らく淡雪とかぶっている部分も多いのでしょうし、個別ルートだけ考えるとボリュームダウン。
そしてその分各キャラの背景を掘り下げる度合いが少ない(唐突に思えてしまう)ような印象。
まぁそんなことは御前の魅力の前には関係ないのですが。

背景を掘り下げるためには、時間(テキスト量)がある程度必要で、そうなると千早と時間を共有している方が有利。
そういう観点からいえば、やはり薫子に一番思い入れが強くなるのが必然。
次点は史になるのか。
香織理嬢が一番気になるところではあります。
ケイリはどうにでもなりそうな気がします。(こじつけでも何でもできそうなんで)
雅楽乃ルートが終わった今となっては、淡雪ルートがおまけにならないことを祈るのみ。

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