黄昏のシンセミア 体験版

誰かを残していくというのは、どういう気持ちなのだろう。


冒頭の一言は、物語を読み進めていく上で非常に重要な言葉です。
読者に何らかの魅力を伝えなくてはならない一言。
全く関連性のないことから入る場合もありますし、いきなり主題を突き付ける場合もあります。
情景から入る作品もありますし、自己紹介から始まるものもあります。
しかし、一番重要なことは、読者に興味を持たせること。

人より運が悪い。---運が悪い、と思う。
これはコンチェルトノートの冒頭。
誰かを~は、シンセミア体験版の冒頭ですが、どちらも私個人としては何度も頭によぎったことのある疑問と思いで、非常に親近感が持てる。
そこに至る過程は、全く別物な訳ですが、ただそれだけの理由で続きが読みたくなる訳ですよ。
「こいつはこの後どう考え結論付けるんだろうか」と。
多分、そういう人は少なくないと思います。

まぁ信者と言われれば全く否定できない訳ですが、桐月氏の文章は読んでいて非常に気持ちがいいんですよね。
気持ちがいいと感じる理由は分かりません。
理由付ければいくらでも出てくるんでしょうけど、面白いものは面白い、気持ちいいものは気持ちいいでいいだろうと。

ということで、黄昏のシンセミア体験版、3か月近く前だというのに既に4周目。
やってるうちにコンチェルトノートもまたやりたくなってインストール
比べてみるとハコネさんの絵、かなり違いますねぇ。良い意味で。
情報が出てくる度に期待が高まりすぎて積みゲが崩せない。


ゲーム本編は心配していませんが、公式HPの村報が楽しくてですね…
発売後、こっちが終わってしまう消失感もでかいんだろうなぁとか思うと、今が一番楽しい時期なのかもしれないと。


今しか楽しめない事を充分堪能しておきたいですね。

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック